2006年10月09日

あきるの〜鍾乳洞と滝

昨日もまたあきるのの鍾乳洞と滝めぐりへ行ってきました。
鍾乳洞とは


今回は天気がよく先週の雨のおかげで滝の水量も多く迫力がありました。

五日市街道から秋川の渓谷沿いを走り「十里木」の交差点を右折してさらに15分ほど走ると「大岳鍾乳洞こっち」の看板が出ておりますのでそれに従って林道を10分ほど走ると鍾乳洞に着きます。途中採石場の中を通ってくるのですが、草が絡まったバックホウやサビサビのバスなどがあり、まるでリアルジブリワールドってな感じです。

入り口には大岳鍾乳洞名物の91歳のおばあちゃん。ちょっと話しかけたらいろいろ鍾乳洞の話を聞かせてくれました。まだまだ元気みたいですね。

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鍾乳洞だと言って、有名な福島のあぶくま洞や沖縄の玉泉洞のような広くて安全なものではありません。ここはまさに洞窟探検!
しゃがまないと通れない狭い場所がてんこ盛り、油断をすれば足元ツルっと。頭上はランダムに岩が飛び出ているので緊張を緩めたとたんに頭をゴツッと。足を滑らせて下に落ちればただでは済みません。

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壁には無数の硬貨が、、、こんな不思議なことするのはやっぱり日本人だけなんでしょうか?
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実はこの手前にある三ツ合鍾乳洞というのにも行ったのですが、そちらはちょっと小さくて撮影も禁止でした。

大岳鍾乳洞からさらに山を登っていくと小滝があります。
さらに上にある大滝と対峙しての呼び名でしょうが、落差は45mと大滝の20mに比べ倍以上です。
雨上がりで水量が多く小滝といえども迫力は満点でした。

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さらに山を登っていくと大滝があります。小滝から1.2km程度なので歩いている人もいましたが私たちはクルマで・・・

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大滝に着くと、木漏れ日が差し込んで幻想的な雰囲気です。
水量が多すぎてその迫力を伝えきれないのが残念です。

さらに山を登っていくと舗装された道から砂利道の林道に変わります。近くのおじさんに話を聞くとこの先も車であがることができるそうで、先へ進みます。
この先には七代(ななよ)の滝がありました。
駐車場から20分くらいでしょうか。山道を登りようやく滝へ着きました。
ここも直接水に触れることができよい滝でした。

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このあたりの渓流は鱒釣りやバーベキューを楽しむ人がたくさんいました。
こんなマイナスイオンに囲まれて休日を過ごすってのも結構いいかもしれないですね。
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posted by tttyama at 10:29| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | *istD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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